今、大学4年で学生ですが、就職先も決まり、利便性を考え、引っ越ししたいと思っています。貯金だけだとちょっと足りないので、カードローンを組みたいなぁ、と思っています。でも、アルバイト先に「在籍確認」されると嫌だなぁ・・・と友人に相談すると、「学生ローンだと在籍確認はない」と言われました。本当ですか?

学生ローンでは在籍確認を行わない事も

在籍確認とは、消費者金融会社に申し込みを行った人が、申込書類に記入した勤務先に本当に勤務しているのか?を確認する為に行います。社会人の場合は、安定した収入が定期的にある事がとても重要なので、在籍確認は必須の物と言えるでしょう。

ですが、学生ローンの場合は、申し込みを行うのは学生なので、収入を得る為の勤務先と言うのはアルバイト先と言う事になります。アルバイトなら、長期間同じところで働くと言う保証もありませんし、2つ3つのアルバイトを掛け持ちで行っている学生も多くいます。ですから、社会人とは全く違い、在籍確認が重要ではないからです。また学生ローンの場合は融資される上限の金額が最高でも50万円と言う所が多く、高額融資を行っていないと言うのも、在籍確認を必要としない理由の一つと言えるでしょう。更に、学生に融資を行い、仮に返済が滞ったとしても、学生の後ろには学費を支払っている親族が居るので、安心と言う事もあります。

「学生ローンには在籍確認がない」と言う事は、かなり知られた情報なので、社会人でも、そんなに高額の融資は必要ない・在籍確認されるのは嫌・・・等と言った方は、学生ローン利用する方も居る様です。

今や在籍確認なしは当たり前?学生でもOKなカードローンとは

学生さんはお金がない!という言葉でさまざまな商品が出回っていますが、必須アイテムの携帯電話などであれば、社会人よりゆるい条件で買うことができ、しかも月額料金が安くなり、社会人から見るとその待遇は羨ましい限り。

しかし、お金を借りたいと思ったとき、社会の冷たさを感じる人も多いのではないでしょうか。インターネットで検索すると学生というワードを含んだ画面はたくさん表示されますが、使用目的が自由なフリーローンがあっても、学生ローンとは表示されていなかったり、実際どこへ申込んだらいいのかわかりずらいという現実。

カテゴリー的には、仕事をしていない専業主婦と同じ扱いになります。専業主婦がOKなところは学生さんもOKと判断していいでしょう。重要視される部分は、20歳以上で一定の収入(仕送り・アルバイト)があるかどうかです。20歳未満の学生さんですと、より選択枠が狭くなりますが、学生を対象とした学生ローンがありますので専門的に行っているところで融資をしてもらいましょう。20歳未満ですから親の同意書が必要になりますのでご注意ください。

では実際借りるとしたらどこがいいか?一番オススメなのは銀行が窓口のカードローン。銀行系カードローンと呼ばれていますが、銀行と消費者金融が業務提携を結んでから商品化されたサービスが銀行「系」カードローンです。「系」がつくかつかないかで窓口が変わってきます。銀行が窓口のところを勧めるのは、借りる側の安心感、金利が比較的安いからです。心理的な問題ですが、CMでよく見る銀行から借りるのって安心しませんか?

銀行カードローンでは、10万円までの融資が可能です。銀行ではなく、消費者金融が窓口のところであれば、1万円や3万円といった小額融資が可能です。また、指定された条件を満たしていれば金利ゼロキャンペーンが利用できる場合もあります。事前に色々とチェックしてみましょう。

続いて在籍確認ですが、基本的に在籍確認はあります。ただし、親には内緒にしたい!という希望をきちんと伝えていれば、知られてしまうような確認の仕方はしません。貸してくれる方はプロですし、何よりもお金を貸したいのですから。家族がいない時間帯に電話をかけてもらったり、家族がいる時間帯でも個人名でかけてきてくれます。これはあまりオススメできませんが、個人名で電話がきて話が終わったあと「最近サークルで知り合ったんだ」又は「バイトで知り合って仲良くなった奴」と一言加えると、また何らかの用事で連絡がきても疑われません。

しかし、返済が遅れたり、遅れる連絡がなかったりすると親に請求する場合がありますので、無事に借りた時点で返すことを考えてくださいね。

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